, News release

『九州工業大学110周年記念事業として学内コワーキングスペース開設準備開始』 −研究者の生み出すSeedsをコワークの力で芽吹かせる−

ローカルコミュニティ&コワーキングスタートアップの株式会社ATOMica(アトミカ)以下「ATOMica」本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:CEO赤沼百生・COO&CCO嶋田瑞生)は、2021年2月より、国立大学法人九州工業大学へコワーキングスペース立ち上げ支援サービスの提供を開始致しました。九工大学内コワーキングスペース「GYM LABO」の立ち上げ後も当社既存施設 / サービスとの連携を通じて、一気通貫でサポートして参ります。


■コワーキングスペース立ち上げ支援サービス設立の背景

福岡、宮崎の両直営拠点の運営を続ける中で、
「コワーキングスペースの開設・運営に興味はあるが、どこから手を付けたら良いかわからない」
「物件やスペースは有しているが、ただの場所貸しに終始しており、コワークが生まれるスペースとはなっていないため、改善のための仕組みやコンテンツがほしい」
といった相談のお声を頂く機会が増えてまいりました。
当社のノウハウ提供や、各種連携を通じて、1つでも多くの出会いやコラボレーションの発生に貢献したいと思い、今回サービス提供開始に至りました。

■本プロジェクトについて

九州工業大学様は、九州を代表する工学系大学であり、宇宙、AI、ロボティクス、環境エネルギーなどを初め、様々な分野について素晴らしい研究成果をあげていらっしゃいます。
当社は「研究者によって生み出されたSeeds(シーズ)をどう社会に実装していくか」というテーマは非常に有意義な問いであると考えています。
それと同時に、研究者人材・シーズを、経営者人材・企業・ニーズとマッチング及びコラボレーションを通じて社会実装をしていくというアプローチは極めて有効な手段であると考えておりました。
今回九工大様よりお話を伺い、学内コワーキング立ち上げを通じて学生及び研究者の可能性を最大化する取り組みに心より共感し、本プロジェクトへの参画をご提案させて頂きました。

■九州工業大学様からのコメント

理事・総括副学長(研究・総務・国際・施設担当)
三谷康範様
九州工業大学は、110周年記念事業として、長い間親しまれてきた戸畑キャンパスの旧体育館を新たな産学官共創の拠点となるコワーキングスペース「GYM LABO」に再生させることにしました。そこで、地方でのコワーキングスペースの運用に多くの知見を持つATOMica様に立ち上げのお手伝いをしてもらっています。ATOMica様が持つコワーキングスペースの運営ノウハウの修得だけでなく、大学らしく社会人・学生を巻き込んだ地域コミュニティの構築スキルを一緒に磨きあげることで、GYM LABOを世界に貢献する産学官共創の拠点にしていきたいと考えています。

■コワーキングスペース立ち上げをご希望される方の募集

当社では、コワーキングスペースの立ち上げ支援並びに立ち上げ後の運営受託をお引き受けしております。
保有する施設の一部分のコワーキング化、新たなコワーキング施設の立ち上げにご興味の有る企業様、行政様、学校法人様はお気軽にお問い合わせください。

会社概要

アトミカは、2019年4月に宮崎県宮崎市にて創業し、同6月には宮崎県宮崎市中心部に位置する百貨店「ボンベルタ橘(※1)」の最上階に137坪の大型コワーキングスペースを開設しました。2021年には北九州市小倉駅前徒歩2分に位置する商業施設「小倉駅前アイム」に233坪の大型コワーキングスペースを開設致しました。
拠点開設以降、「県内・県外」「法人・経営者・サラリーマン・自営業者・主婦・学生」問わず、幅広い方々ご愛顧頂いており、これまで約1万人600社にご利用いただいております。

当社は、「Everyone Can Do Everything Everywhere – みんな、どこだって、なんだって、できる。 – 」をコンセプトに、地方都市を中心にサービス展開を行っているローカルコミュニティ&コワーキングスタートアップ企業です。
「ヒト・モノ・コト・ジョウホウ・キッカケ」がもっとかんたんに、なめらかに、出会い、反応し、新しい価値や体験を生み出しやすくするために、「場所」「オフラインサービス」「オンラインサービス」の提供を行っています。

北九州のコワーキングスペース
ATOMicaでは
新規会員様を募集しております!

お問い合わせはこちらからどうぞ♪

Close Bitnami banner
Bitnami